借り入れで投資が可能

自己資金のみで不動産を購入できる人は、そう多くはいないでしょう。その大半は、銀行の住宅ローンなどを活用して不動産取得を考えるはずです。不動産投資は、他の投資、特に株式投資に比ずると比較的安全なものです。

通常、不動産購入では、年収の2~3倍程度の融資が受けられます。資金力によっては、ワンルームマンションを購入してそれを賃貸し、家賃収入をもってローン返済に充てるという不動産投資が考えられます。

小額の自己資金と残額はローンを元手に大きな資産を持つことができれば、サラリーマン収入を上回る収益も期待できるでしょう。ただ、儲かることばかりではなく当然収入が入らないというリスクもあることを忘れてはいけません。その代表例は、借主の家賃滞納や、契約更新が行えずに次の借り手が決まるまで空室状態ということになると、途端に資金ショートを起こしローン返済もままならぬという事態を引き起こしてしまいます。

住宅ローンの借り入れがしやすいとは言うものの、不動産投資には欠かせない物件の立地条件や交通の至便さなどの住宅環境を理解しておかないと、前述のようなリスクを背負ってしまうことになりかねません。

住宅ローン契約はできるとしても、購入予定の物件が間違いないものであるか、立地条件や交通の至便さなどを考慮する上で、予め信頼できる不動産業者を選定して情報を入手しておくことが重要となります。

サラリーマンにとって、大きな負債を抱えてしまう投資リスクは、不動産投資の致命的障害となりますので、これらの点を熟慮し信頼ある不動産投資をパートナーとしてタイアップできれば、不動産投資ほどサラリーマンに適した副業はないと思います。

 

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